6回目(平成6年)からは前夜祭として「予告編・CM大会」が8月中旬に行われ、演劇祭参加劇団が持ち時間2分内で各公演の見どころをコマーシャルしています。各劇団は、観客に「おかわりが欲しい!」と思わせるよう、作品の特色を生かしたPR合戦を全力で繰り広げています。
豊島区は文化を基軸としたまちづくりを推進、伝統・文化と新たな息吹が融合する文化の風薫るまちにすることをめざしています。池袋演劇祭は、まさに文化の熱い息吹を感じることができる祭典です。
当協会でも『豊島区観光協会賞』を提供し後援しています。
詳しくは、(財)としま未来文化財団ホームページをご覧ください。
主催:豊島区舞台芸術振興会